こんにちは。 吉祥寺の「もこスキンクリニック吉祥寺本院」です。
ニキビ治療で「皮膚科(保険)」と「美容皮膚科(自費)」、どちらを選ぶべきか悩んでいませんか? 今回は、当院の実績を交えながら、それぞれの違いと選び方を簡単にご紹介します。
【2025年10月度】吉祥寺院のニキビ治療実績
まず、先月(10月度)のニキビ治療実績です。
保険診療(皮膚科):293名
自費診療(美容皮膚科)のアクネトレント:100名
1ヶ月で合計393名もの方がニキビのご相談で来院されました。
「皮膚科」と「美容皮膚科」の違いは?
ニキビ治療における両者の目的は異なります。
1.皮膚科(保険診療)
目的: 「今あるニキビ(炎症)」を治す。
治療: 塗り薬が中心。
特徴: 保険適用で費用負担が少ない。ニキビ跡の治療は対象外。
2.美容皮膚科(自費診療)
目的: 「ニキビの根本改善」と「ニキビ跡・赤み、肌質の改善」。
治療: アクネトレント(イソトレチノイン)の内服、ピーリング、ダーマペン、光治療など。
特徴: 保険診療で改善が難しい重症ニキビや、ニキビ跡までトータルで治療可能。
吉祥寺でニキビに悩んだら、まずご相談ください
「もこスキンクリニック吉祥寺本院」は、皮膚科と美容皮膚科の両方の視点から、患者様お一人おひとりの状態に合わせた治療プランをご提案できます。
保険診療でまず炎症を抑えたい方、自費診療(アクネトレントなど)で根本的に治したい方、どちらも対応可能です。
吉祥寺でニキビにお悩みなら、一人で抱え込まず、ぜひ一度当院へご相談ください。