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ニキビ外来

Acne Treatment

繰り返すニキビに、
治療の道筋を。

改善しにくいニキビ、何度も再発するニキビの相談先へ。
自身もニキビに悩んだ経験を持つ院長が、保険の外用薬から内服治療、
ニキビ跡のケアまで、「その先の肌」を見据えてご一緒します。

ニキビ治療のイメージイラスト

もこスキンクリニックのニキビ外来は、保険適用の外用薬を基本に、改善が難しい重症・反復例にはイソトレチノイン(アクネトレント)による内服治療、さらにニキビ跡のケアまでを一貫してご提案します。院長自身のニキビに悩んだ経験をもとに、薬を出して終わりにしない診療を大切にしています。※イソトレチノインは国内未承認医薬品です(詳細は下記に記載)。

Which is you?

あなたに近いのは、どれですか。

まずは保険で
治療を始めたい

外用薬・内服抗菌薬など、保険適用の標準治療から始めます。ニキビ治療が初めての方はこちらから。

繰り返す重症ニキビを
どうにかしたい

保険治療で改善が難しかった方に、イソトレチノイン(アクネトレント)のご相談。治療の詳細はこちら

ニキビ跡を
治したい

色素沈着・赤み・凹凸など、跡の種類に応じた治療をご提案します。跡の種類と治療法はこちら

Acnetrent Prescriptions

アクネトレント延べ処方件数

945

継続処方を含む/2025年4月〜2026年3月/当院集計

処方経験の蓄積を、安全管理と継続支援に活かしています。

Check List

こんな経験は、ありませんか。

皮膚科で処方された薬では治らなかった
何軒もクリニックを回っている
治っても、数週間で再発してしまう
ニキビ跡が増えていくのが不安
イソトレチノインが気になるが副作用が心配
薬だけ出されて、経過を診てもらえなかった

Policy

当院の治療方針

ニキビ治療のガイドラインでは、軽症〜中等症には外用薬が第一選択です。当院でもまずは保険適用の外用薬を基本に、症状に応じて内服抗菌薬などの保険治療を組み合わせます。標準的な保険治療を一定期間行っても改善が難しい重症・反復例には、適応を慎重に判断したうえでイソトレチノイン(アクネトレント)をご提案します。ニキビを抑えるだけでなく、ニキビ跡の改善、再発予防のメンテナンスまでを一貫したロードマップでお示しします。

Roadmap

ニキビ治療のロードマップ

STEP1

ニキビ治療期

保険診療 約3ヶ月〜/イソトレチノイン 4〜6ヶ月程度

外用薬(保険適用)内服抗菌薬(保険適用)イソトレチノイン(アクネトレント)

まずは保険適用の外用薬で治療を開始し、炎症の強いニキビには内服抗菌薬を組み合わせるなど、標準的な保険治療を基本とします。保険診療では、炎症を抑える治療期の目安は約3ヶ月で、その後は再発予防のケアに移行します(抗菌薬の長期使用は避けます)。それでも改善が難しい場合や反復する場合には、適応を診察のうえイソトレチノインによる治療(当院の治療計画で4〜6ヶ月程度)をご提案します。皮脂分泌の抑制、毛穴の詰まりや炎症の改善を通じて、重症ニキビにアプローチします。内服終了後も落ち着いた状態が続きやすいとされますが、効果や経過には個人差があります。

Our Support

外用薬は使い始めに刺激感を伴うことがあります。事前に注意点を丁寧にご説明し、「肌に合わない」と誤解して中断されないようサポートします。イソトレチノインをご使用の方には、血液検査による安全管理や副作用への対処のご説明も行います。

STEP2

ニキビ跡ケア期

開始時期は診察で判断します

ケミカルピーリングイオン導入光治療(セレックV)ダーマペン4ヴェルベットスキン美容内服

多くの方が本当に望むのは、ニキビを止めることだけでなく「肌を整えること」です。ニキビが引いた後に残る赤み・色素沈着・凹凸に対し、症状に応じた治療を組み合わせます。赤みには光治療、色素沈着にはピーリング+イオン導入や内服、凹みにはダーマペン4やヴェルベットスキンなど、状態に合わせてご提案します。

Our Support

ニキビ跡の種類(色素沈着・赤み・凹み・盛り上がり)を見極め、それぞれに適した治療を組み合わせます。施術は炎症が落ち着いた後を基本に、内服状況・乾燥・肌状態・施術内容を確認し、医師が開始時期を判断します。ニキビ治療の段階から跡のケアまで見据えた計画をお伝えするので、ゴールが明確です。

STEP3

維持・メンテナンス期

再発を防ぐ、その先へ

外用薬(保険適用)ドクターズコスメスキンケア指導

落ち着いた後は、保険診療やホームケアでの維持に切り替えます。ニキビができやすい傾向が残る場合があるため、正しいスキンケアの習慣づけが再発予防の鍵です。「こすらずやさしく洗い、肌状態に合わせて適切に保湿する」ケアを一緒に身につけていきます。必要に応じてドクターズコスメもご提案します。

Our Support

治療開始時から「治った後の予防法」までお伝えするので、治療から予防へスムーズに移行できます。治療中は肌が乾燥しやすくなるため、その時期のスキンケアもあわせてご案内します。

Case

症例のご紹介

実際に当院で治療を受けられた患者様の症例です。効果・経過には個人差があり、同様の結果をお約束するものではありません。

アクネトレント症例 20代女性

繰り返す重症ニキビ|アクネトレント20mg(20代女性)

治療内容:イソトレチノイン内服/費用:1ヶ月分 ¥19,800(診察料込み・初回のみ別途採血代 ¥3,000)/期間の目安:4〜6ヶ月

リスク・副作用:乾燥・催奇形性(服用中および前後の妊娠不可)等。※国内未承認医薬品(詳細は下記)

アクネトレントとダーマペン併用症例 20代女性

ニキビ+ニキビ跡の複合治療(20代女性)

治療内容:イソトレチノイン内服+ダーマペン4(レチナール併用)/費用:1ヶ月分 ¥19,800+全顔 ¥29,800(初回のみ別途採血代 ¥3,000)

リスク・副作用:乾燥・催奇形性等/ダーマペン部位の赤み・点状出血・皮むけ。※イソトレチノイン=国内未承認医薬品、ダーマペン4=国内未承認医療機器

ダーマペンによるニキビ跡治療症例 20代女性

ニキビ跡(凹凸)|ダーマペン4+レチナール(20代女性)

治療内容:ダーマペン4(レチナール併用)全顔/費用:1回 ¥29,800(税込)

リスク・副作用:赤み・点状出血・皮むけ等。※ダーマペン4は国内未承認医療機器

その他の症例は症例写真ページでご覧いただけます(クリックで各症例の詳細が開きます)。

Isotretinoin

アクネトレント(イソトレチノイン)について

外用薬で改善が難しい、繰り返す重症ニキビへの内服治療です。医師の診察と定期的な血液検査のもとで処方します。効果・副作用には個人差があります。

治療内容・費用・期間・リスク(自由診療)

治療内容

イソトレチノイン(ビタミンA誘導体)の内服。皮脂分泌の抑制、毛穴の詰まりや炎症の改善を通じて、重症ニキビにアプローチします。

標準的な費用(税込)

30日分 ¥19,800/月(医師の診察料を含みます)。初回のみ安全管理の採血代 ¥3,000 が別途必要で、2回目以降の定期的な血液検査に追加費用はかかりません。4〜6ヶ月継続した場合の総額目安:¥82,200〜¥121,800(税込・初回採血代含む)。

治療期間・回数

通常4〜6ヶ月の継続が目安です。重症度により前後します。定期的な診察・血液検査を行います。

主なリスク・副作用

皮膚・唇・粘膜の乾燥、肝機能や脂質値の変動、催奇形性(妊娠中・妊娠を計画中の方は使用不可)等。定期検査で管理します。

未承認医薬品等であることの明示:イソトレチノインは、日本国内において医薬品として承認されていません。/入手経路:医師の判断のもと、海外の正規医薬品を個人輸入して使用します。/国内の承認医薬品等の有無:国内で承認されたイソトレチノインの内服薬はありません(保険適用の外用薬など、代替となる治療があります)。/諸外国における安全性等:欧米等で承認・使用されていますが、重篤な副作用の報告もあります。/医薬品副作用被害救済制度:個人輸入した医薬品による健康被害は、同制度の対象外です。

Topical Medication

保険適用の外用薬

ニキビの種類・重症度に応じて外用薬を使い分けます。当院では「薬を出すだけ」にせず、刺激症状への対処や正しい塗り方まで丁寧にご説明します。妊娠中・妊娠の可能性がある方、妊娠を希望している方は、診察時に必ずお申し出ください。

ディフェリンゲル

ディフェリンゲル

アダパレン

毛穴のつまりを改善し、白ニキビ・赤ニキビの両方に用いる基本薬です。目に見えない微小な毛穴のつまりにも作用し、新しいニキビの予防にもつながります。

使用上の注意

  • 使用開始後に軽い赤み・乾燥・ヒリつき・皮むけが生じることがある(数日で和らぐことが多い)
  • 強い赤み・腫れ・水疱・強い刺激が現れた場合は使用を中止し、医師へご相談ください
  • 日焼け対策が必要
  • 室温(1〜30℃)で保管
ベピオゲル

ベピオゲル

過酸化ベンゾイル

殺菌作用でアクネ菌を減らし、ピーリング作用で毛穴の詰まりを改善します。抗菌薬ではないため耐性菌が生じにくく、長期使用にも向いています。

使用上の注意

  • 脱色作用あり(髪・眉・衣類への付着に注意)
  • 日焼け対策が必要
  • 25℃以下で保管
デュアック配合ゲル

デュアック配合ゲル

過酸化ベンゾイル+クリンダマイシン

殺菌成分と抗菌成分のダブル処方。異なるメカニズムで作用し、炎症を伴う赤ニキビに用います。

使用上の注意

  • 脱色作用あり(髪・眉・衣類への付着に注意)
  • 冷蔵庫(2〜8℃)での保管が必要
エピデュオゲル

エピデュオゲル

過酸化ベンゾイル+アダパレン

殺菌作用と毛穴改善作用を1剤に。中等症以上のニキビに用い、単剤で十分な効果が得られない場合に使用します。

使用上の注意

  • 脱色作用あり(髪・眉・衣類への付着に注意)
  • 日焼け対策が必要
  • 室温(1〜30℃)で保管

Acne Scar

ニキビ跡の種類と治療法

ニキビ跡は大きく4種類。治療開始の段階から跡のケアまで見据えることで、ゴールが明確になります。色素沈着や赤みは摩擦・日光で悪化しやすいため、遮光と優しいスキンケアの指導も行います。各施術は自由診療で、費用・リスクは料金表・診察でご確認いただけます。

茶色いニキビ跡
(色素沈着)

炎症後にメラニンが沈着し、シミのように残った跡。摩擦・日光で悪化しやすく、遮光と優しいケアが重要です。

  • ケミカルピーリング+イオン導入
  • トレチノイン/ハイドロキノン外用
  • 美白内服(トラネキサム酸 等)

赤いニキビ跡
(炎症後紅斑)

炎症で毛細血管が拡張し、赤く見える跡。長く残る場合は、状態に応じて治療を検討します。

  • 光治療(セレックV)で赤みにアプローチ
  • アゼライン酸外用
  • イオン導入

クレーター
(凹み)

強い炎症で皮膚組織が損なわれ、凹凸になった跡。セルフケアでの改善は難しく、クリニックでの治療が中心になります。

  • ダーマペン4
  • ヴェルベットスキン

盛り上がった跡
(肥厚性瘢痕 等)

炎症が強かった部位で組織が過剰に修復され、盛り上がった跡。状態に応じた治療でケアします。

  • ステロイド局所注射(受付停止中)

Price

料金のご案内

繰り返す重症ニキビの方へ

イソトレチノイン内服プラン

アクネトレント(イソトレチノイン)30日分/自由診療

19,800(税込・1ヶ月分)

お薬の処方だけでなく、経過を見ながら「その先の肌」までご一緒します。

  • 医師による診察と肌状態の見極め
  • 院内採血による安全管理(初回採血代 ¥3,000 別途)
  • 副作用への丁寧なご説明と対処のご案内
  • アクネトレント処方の患者様限定 LINE相談窓口(診療時間内に順次ご返信します。緊急時は救急医療機関へご連絡ください)
  • ホームケア指導(ドクターズコスメのご提案を含む)
  • 治療終了後の再発予防プランのご提案

※上記の月額には医師の診察料が含まれます。
※初回のみ安全管理のための採血代(¥3,000)が別途必要です。2回目以降の定期的な血液検査に追加費用はかかりません。
※4〜6ヶ月継続した場合の総額目安:¥82,200〜¥121,800(税込・初回採血代含む)。重症度により治療期間は前後します。
※イソトレチノインは国内未承認医薬品です(詳細は上記「アクネトレントについて」をご確認ください)。

保険診療(3割負担の目安)目安料金
初診料 + 外用薬1本約¥1,200
再診料 + 外用薬1本約¥1,000

※上記は当院窓口でお支払いいただく金額の目安です。院外処方の場合、薬局でのお薬代・調剤料は別途かかります。処方内容・検査の有無により変動します。ニキビ跡治療(自由診療)の費用は料金表をご覧ください。

Our Story

「どこに行っても治らない」
その経験が、原点です。

院長の高畠自身、かつてニキビに悩み、「何をしても良くならない」と諦めかけた時期があります。だからこそ当院は、薬を処方して終わりにせず、「その先の肌」までご一緒します。

Our Strength

当院がニキビ診療で
大切にしている3つのこと

ガイドラインに沿った
段階的な治療

外用薬という標準治療から始め、必要な場合にのみ内服治療へ進みます。重症度の見極めに基づく段階的な設計で、過不足のない治療を大切にしています。

内服治療の
経験の蓄積

重症度の見極め、用量の調整、副作用への対処、終了時期の判断まで。イソトレチノイン処方の経験を積み重ね、丁寧な安全管理を行います。

ニキビ跡まで
自院で一貫

内服中から跡の予防を意識し、ピーリング・光治療・ダーマペン等を組み合わせ、跡を残しにくくすることを目指して設計します。

Doctor

ニキビに悩んだ経験を持つ医師が診ます

理事長・院長 高畠唯
Director & Chief Physician

高畠 唯Yui Takabatake

「もう治らないかもしれない」という不安がよくわかるのは、私自身が同じ道を通ってきたからです(詳しくは上の「Our Story」へ)。診療では、重症度の見極めと安全管理を最優先に、保険診療から自由診療まで、あなたにとって合理的な順序をご提案します。

  • 経歴香川大学医学部 卒業/日本美容皮膚科学会 所属
  • 監修本ページの医療情報は院長の監修のもと作成・更新しています。
院長プロフィール・医師体制

一人にしない。だから、続けられる。

ニキビ治療は少なくとも3ヶ月の継続が目安ですが、多くの方が途中で中断してしまいます。当院では薬の使い方・注意点・スキンケアを丁寧にお伝えし、通院の合間もご相談いただける体制を整えています(LINE相談は診療時間内に順次ご返信します。緊急時は救急医療機関へご連絡ください)。だから、治療を最後まで続けやすくなります。

FAQ

よくあるご質問

アクネトレントはどんな薬ですか?
イソトレチノイン(ビタミンA誘導体)を主成分とする内服薬です。皮脂分泌の抑制、毛穴の詰まりや炎症の改善を通じて重症ニキビにアプローチする治療で、欧米で広く使用されています。通常4〜6ヶ月の服用が目安です。国内では未承認の医薬品で、医師の管理のもと使用します(効果・副作用には個人差があります)。
保険診療と美容(自由)診療、どちらを受ければいいですか?
まずは保険診療(外用薬)が基本です。外用で改善が難しい場合や、より積極的な治療をご希望の場合に、イソトレチノインやニキビ跡治療などの自由診療をご提案します。診察のうえで適した進め方をご相談します。
ニキビ治療はどのくらい続ける必要がありますか?
少なくとも3ヶ月以上の継続をおすすめしています。途中で中断すると、再発やニキビ跡のリスクが高まることがあります。定期的に肌の状態を確認しながら、計画を調整します。
ニキビ跡も治療できますか?
はい。赤みや色素沈着には光治療・イオン導入・内服、凹み(クレーター)にはダーマペンなど、跡の種類に応じた治療をご提案します(自由診療。費用は料金表・診察で)。
妊娠を考えていますが、イソトレチノインを服用できますか?
妊娠中、妊娠の可能性がある方、妊娠を希望している方は服用できません。胎児に重大な影響(催奇形性)があるためです。服用を始める前・服用中・服用終了後の一定期間は、確実な避妊が必要です。授乳中の方も服用できません。避妊が必要な期間、妊娠検査の時期と回数は、使用する製品と当院の手順に従って診察時に必ずご説明します。
イソトレチノインの副作用が心配です。
唇や肌の乾燥が代表的です。そのほか肝機能・脂質値の変動、催奇形性(妊娠中・妊娠を計画中の方は使用不可)などがあり、定期的な血液検査で管理します。事前に丁寧にご説明し、気になる変化があればご相談ください(LINE相談は診療時間内に順次ご返信します。急な体調の変化は救急医療機関へご連絡ください)。

Reserve

その繰り返すニキビ、
まずはご相談ください。

保険診療・自由診療どちらのご相談も承ります。無理な勧誘を行わない方針です。まずはお気軽にお越しください。
※美容のカウンセラーによるご相談は無料です。医師による美容診察のみの場合は初診料 ¥3,000・再診料 ¥1,000(当日施術または対象商品のご購入時は無料)。

お電話でのご予約 0422-27-1083

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