2月に入り、立春を過ぎてもなお厳しい寒さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 吉祥寺駅近くにございます、もこスキンクリニック吉祥寺本院です。
受験シーズンや新年度の準備など、春に向けて慌ただしく過ごされている方も多いかと思います。 当院では、春からの新生活を「自信のある肌」で迎えるために、1月も多くの患者様がニキビ治療のご相談にいらっしゃいました。 本日は、2026年1月の当院におけるニキビ治療の実績をご報告させていただきます。
【2026年1月 ニキビ治療実績】
保険診療(ニキビ外来)来院数: 198名
アクネトレント(イソトレチノイン)処方数: 81名
1月は、保険診療でのニキビ相談に198名、自由診療のアクネトレント処方に81名、合計して300名近くの方が「ニキビ治療」のために当院を訪れました。
まずは保険診療から、という選択
「吉祥寺でニキビを治したいけれど、いきなり強い薬を使うのは不安」 「まずは一般的な皮膚科の薬で様子を見たい」
そのようにお考えの方も多いはずです。今回ご報告した通り、当院には保険診療で通院されている患者様が多数いらっしゃいます。 もこスキンクリニック吉祥寺本院は、美容皮膚科だけでなく、一般的な「皮膚科」としての機能も充実させています。 院長の高畠唯をはじめとする医師が、ニキビの進行度合いや肌質を見極め、まずは保険適用の塗り薬や内服薬からスタートするなど、段階を踏んだ治療を提案しています。
治りにくいニキビへの「次の一手」
一方で、保険診療の治療を続けてもなかなか改善しない「難治性ニキビ」に悩まれている方が多いのも事実です。 1月に処方した81名のアクネトレント(イソトレチノイン)は、そうした方々にとっての強力な選択肢となっています。
当院は「皮膚科」と「美容皮膚科」の両方の引き出しを持っているからこそ、「保険診療でできること」と「自由診療でしかできないこと」を明確にお伝えし、患者様一人ひとりにベストな治療ルートを示すことができます。
春に向けて、今から始める肌質改善
ニキビ治療は、今日始めて明日すぐに治るものではありません。 しかし、今から治療を開始すれば、4月の新学期や新生活のスタートには、今よりもずっと落ち着いた肌状態で臨むことができるはずです。
吉祥寺エリアで皮膚科をお探しの方、繰り返すニキビを根本から治したいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。 皆様のライフスタイルやご希望に合わせて、無理のない治療計画を一緒に考えていきましょう。