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【吉祥寺の皮膚科より】2025年6月ニキビ治療のご報告

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吉祥寺の皮膚科・美容皮膚科「もこスキンクリニック吉祥寺本院」、院長の高畠です。

日頃より、多くの患者様にご来院いただき、誠にありがとうございます。
湿気や夏の訪れとともに、お肌の状態が不安定になりやすい季節です。今回は、当院のニキビ外来における2025年6月度の治療実績をご報告いたします。吉祥寺エリアでニキビにお悩みの方、皮膚科での治療をお考えの方は、ぜひご一読ください。

アクネトレント(イソトレチノイン)20mgを3ヶ月間服用された女性の患者様の症例

6月のニキビ相談実績:保険診療を中心に312名がご来院

2025年6月の1ヶ月間で、ニキビのお悩みを主訴として当院にご相談くださった方は、合計で312名となりました。

その内訳は、

  • 保険診療によるニキビ治療:232名

  • 自費診療(アクネトレント処方など):80名

となっております。

この数字から、多くの方がまずは身近な「皮膚科の保険診療」でニキビを治したいと考えていらっしゃること、そして同時に、難治性のニキビに対してより専門的な「美容皮膚科」の治療を求めている方がいることが分かります。

ニキビは皮膚科へ。クリニックでの治療が基本です

「ニキビくらいで病院は…」「エステでケアすれば治るかな?」そうお考えではありませんか?

まず知っていただきたいのは、ニキビは「尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)」という、れっきとした皮膚の**”病気”**であるという事実です。

病気であるため、その根本的な**「治療」**を行えるのは、医師のいる医療機関(クリニック)だけです。エステサロンなどで行うのはあくまで肌質の改善やリラクゼーションを目的としたスキンケアであり、ニキビという病気を治すことはできません。誤ったケアは症状を悪化させるリスクさえあります。

クリニックでのニキビ治療の第一歩は、多くの場合、健康保険を使った**「保険診療」**から始まります。6月にご来院された方のうち、大多数の232名がこの保険診療での治療を選択されました。

<主な保険診療の治療内容> 皮膚科の保険診療では、主に**外用薬(塗り薬)**を用いて治療を行います。毛穴の詰まりを改善する薬(アダパレン、過酸化ベンゾイルなど)や、ニキビの原因となる菌の増殖と炎症を抑える抗菌薬などを、患者様一人ひとりの症状に合わせて処方します。

ニキビ跡を残さないためにも、治療の基本はクリニックにあることをご理解いただき、ぜひお早めに皮膚科へご相談ください。

重症ニキビへの切り札:美容皮膚科の「アクネトレント治療」

一方で、保険診療のニキビ治療を続けても改善が見られない、あるいは炎症が非常に強く広範囲に及ぶ重症のニキビにお悩みの方もいらっしゃいます。

そのような方々のために、当院では美容皮膚科の領域で、より強力な選択肢をご用意しています。その代表が、6月には80名の方が治療を受けられた内服薬**「アクネトレント(イソトレチノイン)」**です。

アクネトレントは、ニキビの根本原因である皮脂腺の働きと皮脂の分泌を強力に抑制する作用があり、難治性ニキビに対して高い改善効果が期待できます。これは、皮膚科医の厳密な診断と管理のもとで行うべき専門的な治療です。

まとめ:吉祥寺でニキビに悩んだら、まずはお気軽にご相談を

もこスキンクリニック吉祥寺本院の強みは、軽症から重症まで、あらゆるニキビに対して**「保険診療」と「美容皮膚科(自費診療)」の両面から最適な治療をご提案できる**ことです。

  • 「まずは保険でしっかり治したい」

  • 「繰り返すニキビを根本から治したい」

  • 「ニキビ跡にならないよう、きれいに治したい」

患者様お一人おひとりのご希望を丁寧に伺いながら、最適なゴールを目指します。 吉祥寺で皮膚科、美容皮膚科をお探しの方、長引くニキビにお悩みの方は、どうぞお一人で抱え込まず、まずはマイナ保険証をお持ちになってお気軽にご相談ください。

もこスキンクリニック吉祥寺本院 院長 高畠

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