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肌育注射 ユースフィルPN+

Skin Booster “Youthfill PN+”

形を変えずに、
肌の質感を整える。

ユースフィルPN+は、PN(ポリヌクレオチド)とヒアルロン酸を含む製剤を皮内に少量ずつ注入し、乾燥・小じわ・ハリ低下などの肌質改善を目指す治療です。輪郭やボリュームを大きく変えることを主目的とせず、自然な変化を希望する方にご提案します。

小じわ・ハリ 乾燥・ツヤ 毛穴の目立ち リドカイン配合で痛み配慮
At a Glance

30秒でわかるユースフィルPN+

主なお悩み

小じわ・乾燥・毛穴ハリ・ツヤの低下にも

施術時間

約10分麻酔クリームの塗布に別途20〜30分いただきます

痛み

注入時の刺激麻酔クリームとリドカイン配合製剤を使用します

ダウンタイム

数時間〜数日小さな膨らみ。内出血が出た場合は1週間程度。メイクは翌日から可能です

推奨回数

3回2〜4週間隔が当院の目安。反応を写真と診察で評価します

料金(税込)

1回 ¥50,0003回を行う場合の総額目安 ¥150,000

※自由診療(保険適用外)です。効果・経過には個人差があり、効果を保証するものではありません。
※カウンセラーによるご相談は無料です。医師による美容診察のみの場合は初診料 ¥3,000・再診料 ¥1,000(当日施術または対象商品のご購入時は無料)。

Concerns

こんなお悩みに

目元・口元の小じわが目立ってきた
ハリが失われ、疲れて見られがち
念入りに保湿しても乾燥してしまう
毛穴の目立ちが気になる
ファンデーションのノリが悪くなった
今までのエイジングケアでは物足りない

Mechanism

PNとヒアルロン酸による、肌質・うるおいへのアプローチ

PN
ポリヌクレオチド

サーモンなど魚類のDNAから製造される成分です。美容医療で用いられるPN製剤全般については、小じわ・肌質・弾力への有望な報告がありますが、研究の質は低〜中等度で、最適な使い方の合意は限られています。効果には個人差があります。

ヒアルロン酸

保水力の高い成分です。形をつくる「フィラー」とは目的が異なり、皮内へ注入して、うるおいや肌質の改善を目指します。

リドカイン配合
痛みへの配慮

当院では麻酔成分リドカインを配合した製剤を採用しています。さらに麻酔クリームも併用し、注入時の痛みに配慮します。

※医師がお肌の状態・皮膚の厚み・お悩みの深さを見極めながら、適切な深さと量に調整して手打ちで丁寧に注入します。効果・経過には個人差があります。

Price

料金

メニュー料金(税込)
ユースフィルPN+(with リドカイン)1回・1本2.5mL¥50,000
3回を行う場合の総額目安¥150,000

※自由診療(保険適用外)・麻酔クリーム込みです。注入範囲(全顔/目元・首など)による料金の違いや追加費用の有無は、診察時にご案内します。最新の料金は料金表をご覧ください。
※カウンセラーによるご相談は無料です。医師による美容診察のみの場合は初診料 ¥3,000・再診料 ¥1,000(当日施術または対象商品のご購入時は無料)。

Flow

施術の流れ

  1. カウンセリング・診察

    まずカウンセラーがお悩み・ご希望を伺います。そのうえで医師が肌状態を診察し、注入部位・プランをご提案します。

  2. 洗顔・麻酔

    メイクを落とし、麻酔クリームを塗布して20〜30分置きます。

  3. 注入

    医師が気になる部位に丁寧に注入します(約10分)。

  4. アフターケア

    施術後の注意点をご説明します。注入部位に小さな膨らみが出ますが、数時間〜数日でなじみます。

Case

症例

肌育注射ユースフィルPN+の症例 30代女性

30代女性

治療内容
ユースフィルPN+ with リドカイン 1本(2.5mL)注入
料金
¥50,000(税込)

リスク・副作用:痛み、皮下出血、腫れ、赤み、アレルギー反応等。効果には個人差があります。

その他の症例は症例写真ページでご覧いただけます。効果・経過には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。

Important

治療内容・費用・リスク/国内未承認の医療機器について

肌育注射 ユースフィルPN+(自由診療)

  • 治療内容:PN(ポリヌクレオチド)とヒアルロン酸を含む製剤を皮内へ注入し、小じわ・乾燥・ハリ低下などの肌質の改善を目指します。
  • 標準的な費用(税込):1回 ¥50,000(推奨3回の場合の総額目安 ¥150,000)
  • 治療期間・回数:当院では2〜4週間隔で3回を目安としてご提案します。これは当院の治療方針であり、最適な回数・間隔は確立していません。反応を写真と診察で評価し、継続の要否を判断します。
  • 主なリスク・副作用:注入部位の痛み・膨疹(ぷくっとした膨らみ)・皮下出血・腫れ・赤み、まれにアレルギー反応・感染。効果・経過には個人差があります。

※妊娠中・授乳中の方、魚アレルギーのある方は事前にご相談ください。

国内未承認の医療機器を用いる治療です

国内での承認状況
ユースフィルPN+は、日本国内で医薬品・医療機器としての承認を受けていません(薬機法上の未承認医薬品等にあたります)。
製造国・製造元
韓国/RF Bio社。製造元の公式情報では医療機器(Medical Device)として扱われ、用途は「皮下注射による組織修復を通じた一時的なシワの改善」、容量は1シリンジ2.5mLと記載されています。
入手経路
医師の判断のもと、海外から輸入しています。
国内の承認医薬品等の有無
同一の成分・性能で国内承認を受けた製品はありません。肌質のお悩みには、国内で承認された機器・医薬品を用いる治療をご提案できる場合があります。
救済制度
未承認医薬品等による健康被害は、医薬品副作用被害救済制度の対象外です。

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「形」を整えたい方はヒアルロン酸注射へ

肌育注射は肌質そのものを育てる治療です。ほうれい線やくぼみなど「形」の悩みには、ボリュームを補うヒアルロン酸注射が適しています。組み合わせも可能です。

FAQ

よくあるご質問

ヒアルロン酸注射(フィラー)とはどう違いますか?
フィラーは「形をつくる」ことを目的とした治療、肌育注射はPNとヒアルロン酸を皮内へ注入して「肌質を整える」ことを目的とした治療です。シワを埋めるのではなく、小じわ・乾燥・ハリ低下などの改善を目指します。
痛みはありますか?
麻酔クリームとリドカイン配合製剤を使用しますが、針を刺す痛みや注入時の刺激を感じることがあります。痛みの感じ方には個人差がありますので、不安な方は診察時にご相談ください。
ダウンタイムはありますか?
注入部位に小さな膨らみ(膨疹)が数時間〜数日、内出血が出た場合は1週間程度で落ち着くことが多いです。メイクは翌日から可能です。
何回くらい必要ですか?
当院では2〜4週間隔で3回を目安としてご提案します。これは当院の治療方針であり、最適な回数・間隔は確立していません。反応を写真と診察で評価したうえで、複数回の治療をご提案する場合があります(個人差があります)。
いつから効果を感じられますか?
変化を感じ始める時期や程度には個人差があります。当院では1回で判断せず、複数回の経過を確認しながら評価し、続け方をご提案します。

Reserve

埋めるのではなく、
育てるという選択。

形を変えずに、肌の質感から。カウンセリングのみのご予約も歓迎です。無理な勧誘を行わない方針です。
※カウンセラーによるご相談は無料です。医師による美容診察のみの場合は初診料 ¥3,000・再診料 ¥1,000(当日施術または対象商品のご購入時は無料)。

お電話でのご予約 0422-27-1083

本ページの根拠

  1. Lampridou S ほか「The Effectiveness of Polynucleotides in Esthetic Medicine: A Systematic Review」J Cosmet Dermatol. 2025PN注射に関する9研究・219名の系統的レビュー。しわの軽減・肌質・弾力への有望な結果が報告される一方、研究の質は低〜中等度、注入部位や手技にばらつきがあり、最適な使用法についての合意は限られていると結論づけています。
  2. RF Bio 社(韓国)製品情報YOUTHFILL PN を医療機器(Medical Device)として掲載。用途は「皮下注射による組織修復を通じた一時的なシワの改善」、容量は1シリンジ2.5mLと記載されています。
  3. 医療広告ガイドライン(厚生労働省)自由診療で未承認医薬品等を用いる場合に明示すべき事項(未承認である旨・入手経路・国内承認品の有無・諸外国の安全性情報・救済制度)に基づき、上記の記載を行っています。
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