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cellecV(光治療)

IPL Photofacial “Cellec V”

しみも、赤みも。
顔全体の色ムラを、整える。

点在するしみ・そばかす、頬の赤み。セレックVは、顔全体に混在する色調のお悩みに対して、診察でしみの種類を見極めたうえで、フィルターと出力を選んで照射する光治療です。ダウンタイムは比較的少なく、初めての美容医療としても検討しやすい施術です。

しみ・そばかす 赤み・ニキビ跡の赤み くすみ・色ムラ ニキビ予防 照射15〜20分程度
At a Glance

30秒でわかる光治療(セレックV)

主なお悩み

しみ・そばかす赤み・くすみ・色ムラ・ニキビ跡の赤みにも

施術時間

約50分洗顔・ジェル塗布・仕上げの時間込み

痛み

輪ゴムで弾く程度冷却ジェルを使いながら照射します。出力の調整もできます

ダウンタイム

比較的少なめ直後の軽い赤み・ほてりは、多くが当日中に落ち着きます

推奨回数

5回程度3〜4週間隔が目安。写真と診察で継続・終了を判断します

料金(税込)

1回 ¥22,0005回コース ¥88,000

※自由診療(保険適用外)です。効果・経過には個人差があり、効果を保証するものではありません。
※カウンセラーによるご相談は無料です。医師による美容診察のみの場合は初診料 ¥3,000・再診料 ¥1,000(当日施術または対象商品のご購入時は無料)。

Concerns

こんなお悩みに

年々濃くなってきたしみ・そばかす
ファンデーションでも隠しきれない
顔の赤み・ニキビ跡の赤みが気になる
なんとなく顔色が暗く、疲れて見える
キメを整えて肌の質感を上げたい
ダウンタイムの少ない治療から始めたい

About IPL

光治療(IPL)とは

「光で肌を整える」という考え方。

レーザーが特定の悩みをピンポイントで治療するのに対し、光治療(IPL)は複数の波長を含む光を用いて、しみ・赤み・色ムラといった複合的な悩みに同時にアプローチすることを目的とした治療です。

治療の仕組みを詳しく読む

光はお肌の「黒(メラニン)」や「赤(毛細血管)」に反応します。当院では肌状態に合わせてフィルターと出力を調整しながら照射し、顔全体の色ムラを整えていくことを目指します。照射を重ねることで肌の質感の変化を感じられる方もいらっしゃいますが、変化のあらわれ方・程度には個人差があります。

なお、しみは種類によって適した治療が異なります。とくに肝斑は光の刺激で悪化することがあるため、診察でしみの種類を見極めたうえで、光治療が適するかどうかを判断します。

Doctor

私が「光治療」をご提案する理由

理事長・院長 高畠唯

理事長・院長

高畠 唯 Yui Takabatake

しみの治療には、一つひとつを狙って照射するレーザーもあります。どちらが良いということではなく、お悩みの内容によって適した方法が変わります。

顔全体に色ムラがある方、しみと赤みの両方が気になる方、そして「何から始めればいいか分からない」という方には、まず光治療をご提案することが多いです。肌全体を少しずつ整えていく治療なので、経過を見ながら次の一手を一緒に考えていけるためです。

一方で、肝斑が主なお悩みの場合は光治療が適さないことがあります。診察でしみの種類を見極めることから始めさせてください。

Plan

治療の進め方

効果のあらわれ方・感じ方には個人差があります。以下は治療計画の考え方です。

  1. 初回

    肌の状態・しみの種類・肝斑の有無を診察で確認し、フィルターと出力を決めて照射します。照射後の反応の出方も、次回の設定を決める材料になります。

  2. 3〜4週間隔で継続

    前回の反応と肌の変化を確認しながら、出力やフィルターを調整して照射します。日々の紫外線対策・保湿もあわせてご案内します。

  3. 3〜5回後の評価

    同じ条件で撮影した写真と診察で変化を確認し、継続・終了・別の治療への切り替えを一緒に検討します。効果が乏しい場合に漫然と続けることはしません。

Which one

お悩みによって、
適した治療は変わります

光治療がすべてのしみに向くわけではありません。下記は当院でご提案することの多い組み合わせの目安です。診断は診察によります。

このページの対象

光治療(セレックV)IPL

向くお悩み
顔全体にしみ・そばかす・赤みが混在している
考え方
特定の一点ではなく、顔全体の色ムラをまとめて整えることを目指します

肝斑左右対称・輪郭があいまい

主な選択肢
内服・外用、肝斑注射、イオン導入、コラーゲンピール
注意
光の刺激で悪化することがあります

複数が混在肝斑+しみ など

主な選択肢
順序を決めて組み合わせます
考え方
先に肝斑を落ち着かせてから、という順序になることがあります

しみは種類によって適した治療が異なり、種類の見極めを誤ると濃くなることもあります。全体像はしみ・肝斑のページで解説しています。なお、診察の結果、当院でご用意のない治療が適すると判断した場合は、その旨をお伝えします。

Price

料金

メニュー料金(税込)
美肌キープ 1回¥22,000
赤み改善 1回¥22,000
シミ・くすみ改善 1回¥22,000
ニキビ予防 1回¥22,000
各モード 5回コース(ニキビ予防を含む)¥88,000

ニキビ予防について:当院では420nm・700nmのフィルターを肌状態に合わせて使用し、ニキビ予防を目的としたケアを行います。使用するフィルターや照射設定は診察で判断します。効果・経過には個人差があります。
※メニュー名は、照射の目的別に当院でご案内している呼称です。いずれも同一の機器を使用し、お悩みに合わせてフィルター・出力を設定します。どのメニューが適するかは診察でご提案します。
※自由診療(保険適用外)です。最新の料金は料金表をご覧ください。
※カウンセラーによるご相談は無料です。医師による美容診察のみの場合は初診料 ¥3,000・再診料 ¥1,000(当日施術または対象商品のご購入時は無料)。

Flow

施術の流れ

  1. カウンセリング・医師の診察

    カウンセラーによるご相談は無料です。その後、医師がお肌を診察し、しみの種類・肝斑の有無を含めて適応を確認します。医師の美容診察は初診3,000円・再診1,000円ですが、当日施術または対象商品のご購入時は診察料をいただきません。

  2. 洗顔・準備

    メイクを落とし、目を保護するゴーグルを装着します。冷却効果のある専用ジェルを塗布します。

  3. 照射

    お顔全体に光を照射します。輪ゴムで弾かれるような刺激を感じることがあり、感じ方には個人差があります。照射は15〜20分程度です。

  4. 仕上げ・ご帰宅

    ジェルを拭き取り、保湿・日焼け止めで仕上げます。通常は直後からメイク可能です。施術後は紫外線対策をしっかり行ってください。

Case

症例のご紹介

実際に当院で治療を受けられた患者様の症例です。掲載している写真は、1回の施術による変化を示すものではありません。光治療は複数回の継続を前提とした治療です。効果・経過には個人差があり、同様の結果をお約束するものではありません。

セレックVによるシミ・くすみ治療の症例写真 50代女性

シミ・くすみの改善(50代女性)

治療内容:光治療(セレックV)全顔/標準的な回数・期間:3〜4週間隔で5回程度/費用:1回 ¥22,000(税込)・5回コース ¥88,000(税込)

リスク・副作用:一時的な赤み・ほてり、しみ部分が濃く見え薄い痂皮状になる反応、まれにやけど・水疱・色素沈着。効果・経過には個人差があります。

詳細を見る

セレックVによる赤み治療の症例写真 20代女性

顔の赤みの改善(20代女性)

治療内容:光治療(セレックV)全顔/標準的な回数・期間:3〜4週間隔で5回程度/費用:1回 ¥22,000(税込)・5回コース ¥88,000(税込)

リスク・副作用:一時的な赤み・ほてり、まれにやけど・水疱・色素沈着。効果・経過には個人差があります。

詳細を見る

セレックVによる光治療の症例写真 60代女性

顔全体の色ムラ(60代女性)

治療内容:光治療(セレックV)全顔/標準的な回数・期間:3〜4週間隔で5回程度/費用:1回 ¥22,000(税込)・5回コース ¥88,000(税込)

リスク・副作用:一時的な赤み・ほてり、しみ部分が濃く見え薄い痂皮状になる反応、まれにやけど・水疱・色素沈着。効果・経過には個人差があります。

詳細を見る

各症例の実施回数・撮影時期は、確認でき次第あらためて記載します。その他の症例は症例写真ページでご覧いただけます。

Important

治療内容・費用・リスクについて

光治療 IPL(自由診療)

  • 治療内容:光治療器(セレックV)による顔全体への光照射。しみ・そばかす・赤み・くすみなど、顔全体の色ムラのケアを目指します。
  • 標準的な費用(税込):1回 ¥22,000/5回コース ¥88,000
  • 治療期間・回数:3〜4週間隔で5回程度が目安。以降は状態に合わせて定期的な照射をご提案します。
  • 主なリスク・副作用:一時的な赤み・ほてり、しみ部分が一旦濃く見え薄い痂皮状になり数日〜1週間で剥がれる反応、まれにやけど・水疱・色素沈着・毛の脱落。肝斑は照射により悪化する場合があります。効果・経過には個人差があり、効果を保証するものではありません。
  • 施術を受けられない方・慎重に判断する方:妊娠中・授乳中の方、光線過敏症の方、光線過敏を起こしうるお薬を使用中の方、強い日焼けの直後の方、施術部位に感染・炎症のある方。肝斑が主なお悩みの方は診察で慎重に判断します。

認証された使用目的の範囲外で用いる治療です

承認・認証を受けた医療機器であっても、認証された効能・効果の範囲外で用いる「適応外使用」は、医療広告ガイドラインQ&Aにおいて未承認医薬品等と同様の取扱いとされています。当院での美容目的の照射はこれにあたるため、以下を開示します。

国内での位置づけ
セレックV(Cellec V)は、医療機器認証番号 231ADBZI00015000 を取得した国内認証機器です。
認証された使用目的
可視光線または赤外線の温熱効果による血流改善、疼痛または炎症の緩解。
適応外使用である旨
当院で行う、しみ・そばかす・赤み・くすみなどを対象とした美容目的の照射は、上記の認証された使用目的の範囲外(適応外使用)です。自由診療として実施します。
入手経路
国内で製造販売の認証を受けた正規流通品を、国内の販売事業者を通じて購入しています。医師の個人輸入によるものではありません。
同一の効能・効果で承認された国内の医薬品等の有無
美容目的でのしみ・そばかす・赤み・くすみへの光照射について、当該効能・効果の承認を受けた光治療器(IPL)は、当院が把握する限りありません。お悩みによっては、内服・外用など承認された治療をご提案できる場合があります。
諸外国での承認状況・安全性情報
本機と同一型式の欧米各国での承認状況は、当院では確認できていません。IPL(光治療)全般について報告されている有害事象は、一過性の痛み・浮腫・軽度の内出血・熱感が中心で、ある系統的レビューでは施術中の灼熱感を訴えた方が50%との報告もあります。まれに熱傷・水疱・色素沈着が生じます。
救済制度
医療機器は医薬品副作用被害救済制度の対象ではありません。また認証された使用目的の範囲外での使用となるため、万一健康被害が生じた場合に公的な救済制度の対象とならない場合があります。

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しみの種類、見極めてから始めませんか

しみは種類によって適した治療が異なり、肝斑には光治療が向かないことがあります。しみ・くすみ・肝斑の全体像はお悩みページで解説しています。

For You

この施術が向いている方・向いていない方

向いている方

  • しみ・くすみ・赤みなど、顔全体の色ムラが気になる方
  • 初めて美容医療を受ける方
  • ダウンタイムの少ない治療から始めたい方

向いていない方・受けられない方

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 光線過敏症の方・光線過敏を起こしうるお薬を使用中の方
  • 強い日焼けの直後の方
  • 施術部位に感染・炎症のある方
  • 肝斑が主なお悩みの方(照射で悪化する場合があるため診察で慎重に判断します)

※上記は目安です。最終的な適応は診察のうえで医師が判断します。当てはまる場合も、代替となる治療をご提案できることがあります。

FAQ

よくあるご質問

痛みはありますか?
輪ゴムで軽く弾かれるような刺激を感じることがあります。冷却ジェルを使用しながら照射しますが、感じ方には個人差があります。つらい場合は照射中に遠慮なくお声がけください。出力を調整します。
ダウンタイムはありますか?
比較的少ない治療です。直後に軽い赤みやほてりが出ることがあり、多くは当日中に落ち着きます。ただし、まれにやけど・水疱・色素沈着が生じることがあります。
しみが濃くなったのですが大丈夫でしょうか?
照射後、しみの部分が一時的に濃く見え、薄い痂皮(かさぶた)状になることがあります。数日〜1週間ほどで自然に剥がれていくことが多い経過です。ただし、強い痛み・水ぶくれ・赤みの悪化・じくじくした状態がある場合は正常な経過ではない可能性がありますので、無理に触らず当院へご連絡ください。
1回で効果はありますか?
1回でトーンの変化を感じる方もいらっしゃいますが、しみ・赤みのケアには3〜5回の継続をご提案しています。IPLの系統的レビュー(16研究・637名)でも、報告された施術回数は平均4.29回(3〜7回)でした。変化のあらわれ方には個人差があり、効果を保証するものではありません。
施術後に気をつけることは?
紫外線対策が最も重要です。日焼け止めを使用し、保湿を心がけてください。通常は当日から洗顔・メイク・入浴が可能ですが、施術当日は長時間の入浴・サウナ・激しい運動はお控えください。
肝斑があっても受けられますか?
肝斑は光の刺激で悪化することがあるため、診察で慎重に判断します。肝斑が主体の場合は、内服・外用や肝斑注射など別のアプローチを先にご提案することがあります。

Reserve

まずは、しみの種類を
見極めることから。

初めての美容医療にも。カウンセリングのみのご予約も歓迎です。無理な勧誘を行わない方針です。
※カウンセラーによるご相談は無料です。医師による美容診察のみの場合は初診料 ¥3,000・再診料 ¥1,000(当日施術または対象商品のご購入時は無料)。

予約画面で迷わないために

初めて・相談のみの方

「初めての方|まずは無料相談(30分)」を選択してください。カウンセラーへのご相談です。医師の診察をご希望の場合はお申し付けください。

初めて・当日施術も希望する方

「初めての方|施術をご希望(約60分+施術)」から「光治療+イオン導入」を選択してください。施術の可否は診察で判断します。

予約サイトの項目は「光治療+イオン導入」です。HPに掲載したIPL単体の22,000円とセットの内容・総額は区別してご確認ください。単体をご希望の場合や費用が不明な場合は、予約前にお電話でお問い合わせください。

2回目以降の方

同じ施術なら「2回目以降|メニューが決まっている方(施術のみ)」、新しいお悩みがある場合は「2回目以降|新しいお悩みのご相談(約30分+当日施術)」を選択してください。

予約方法・変更とキャンセルの案内 →

お電話でのご予約 0422-27-1083

本ページの根拠

  1. 厚生労働省「医療広告ガイドラインに関するQ&A」Q2-14「当該効能・効果への承認がない適応外使用の場合、広告の取扱いも未承認医薬品等と同様です」と示されています。本ページの「認証された使用目的の範囲外で用いる治療です」は、この考え方にもとづく開示です。
  2. 「Intense Pulsed Light on skin rejuvenation: a systematic review」Archives of Dermatological Research, 202216研究・637名の系統的レビュー。毛細血管拡張・しわ・毛穴・紅斑・肌の質感・色素斑などへの有効性が報告されており、施術回数は平均4.29回(3〜7回)でした。一方、照射条件に統一された見解がなく、16研究のうち9研究は方法論的な質が低いと評価されていることを著者らが限界として挙げています。
  3. 「Efficacy and safety of intense pulsed light in rosacea: A systematic review」Indian Journal of Dermatology, Venereology and Leprology, 202414研究の系統的レビュー。紅斑の改善46%、毛細血管拡張の改善55%、患者の80%で紅斑の減少が報告される一方、有害事象は一過性の痛み・浮腫・軽度の内出血・熱感で、施術中の灼熱感を訴えた方が50%との報告もあります。14研究のうち8研究は方法論的な質が低く、盲検化されていないことが指摘されています。
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