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吉祥寺で「肌育注射」を受けるなら|ユースフィルPN+の効果と適応

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「高い美容液やレーザー治療を試しても、いまいち効果を実感できない」「肌の土台から整えたい」——カウンセリング室で多くの30〜40代女性からお寄せいただくお声です。実はこうしたお悩みの背景には、お肌の「土台」のコンディションがあるかもしれません。本記事では、吉祥寺の美容皮膚科「もこスキンクリニック吉祥寺本院」院長 高畠 唯 医師が、肌の自己再生力をサポートする「肌育注射」として知られるユースフィルPN+の仕組み・効果・適応・当院料金(1回¥50,000)を解説します。

「肌育注射」とは|なぜ土台ケアが大切なのか

「肌育注射」とは、お肌の自己再生力をサポートする目的で開発された注射治療の総称です。シミ取りやシワ治療など、目的を絞った治療とは異なり、肌そのもののコンディションを整える「土台ケア」として用いられることが多いメニューです。

どんなに優れた成分を含む化粧品を使っても、土台となる肌そのものが乾いて元気がなければ、効果を十分に発揮しにくいことが知られています。肌育注射は、その「土台」を内側からサポートする選択肢の一つとされています。

30代後半から「土台ケア」が大切な理由

30代後半以降は、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸など肌の弾力と保水を担う成分が徐々に減少していくとされています。この時期に「土台ケア」を取り入れる方が増えてきているのは、医学的にも理にかなった選択と考えられています。

ユースフィルPN+の特徴|ポリヌクレオチド+非架橋ヒアルロン酸

当院で取り扱う「ユースフィルPN+」は、肌育注射のなかでも特徴的な成分構成を持つ製剤です。主な成分は2つあります。

1. ポリヌクレオチド(PN)

ポリヌクレオチドは、DNAの構成要素から作られた成分で、近年「肌の自己再生力をサポートする」アプローチとして注目されています。お肌に注入することで、細胞活性化・コラーゲン生成のサポートが期待されるとされています。

2. 非架橋ヒアルロン酸

通常のヒアルロン酸注入で使われる「架橋ヒアルロン酸」とは異なり、非架橋(架橋されていない)ヒアルロン酸は、お肌に「水分とうるおい」を届けることに特化したタイプです。ボリュームを大きく出すのではなく、肌全体を潤す目的で用いられます。

「劇的な変化」ではなく「土台の底上げ」

正直にお伝えすると、ユースフィルPN+は「打った瞬間に顔の形が変わる」ような治療ではありません。むしろ、3か月程度の継続によって、お肌が内側から潤い、ご自身の素肌が発光するように底上げされる感覚を実感される方が多い治療です。

「すぐに効果を出したい」というよりも、「肌の土台を時間をかけて整えたい」「他の治療やスキンケアの効果が出やすい肌に育てたい」という方に適した選択肢と考えられています。

「自分の肌に肌育注射が合うか」を、女性医師による無料カウンセリングでご相談ください。

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ユースフィルPN+でアプローチできるお悩み

ユースフィルPN+は、複数のお悩みに対する選択肢の一つとして用いられています。代表的なアプローチ対象は以下のとおりです。

1. 肌のハリ・ツヤの低下

30代後半から気になり始める「肌のハリの低下」「ツヤがなくなってきた感じ」へのアプローチとして、土台から整える目的で選ばれることが多いメニューです。

2. 乾燥・小ジワ・肌のキメの粗さ

非架橋ヒアルロン酸による潤いのサポートにより、乾燥や乾燥小ジワ、キメの乱れへのアプローチが期待されるとされています。

3. 他治療の効果を高める「土台ケア」

シミ取りやエイジング治療を受けるにあたって、「効果が出やすい肌を準備する」目的で、事前または並行して取り組まれる方も多くいらっしゃいます。

4. 目元や口元のデリケートな部位のケア

皮膚が薄く繊細な部位に対しても、肌への刺激を抑えてアプローチできる選択肢として用いられることがあります。

ヒアルロン酸注入との違い

「ヒアルロン酸注入とユースフィルPN+、どちらを選べばいい?」というご質問もよくいただきます。両者は目的とアプローチが異なる治療です。

項目ヒアルロン酸注入
(ジュビダーム®等)
ユースフィルPN+
(肌育注射)
主な目的失われたボリュームを補う肌の自己再生力をサポート
主な成分架橋ヒアルロン酸ポリヌクレオチド+非架橋ヒアルロン酸
変化の出方注入直後から実感しやすい3か月程度かけて徐々に
持続期間半年〜1年半程度初期は3か月ごと、徐々に間隔長く
適した方輪郭・シワを整えたい方土台から肌質を整えたい方

両方を組み合わせる方もいらっしゃいます。「土台はユースフィルPN+で整えながら、必要に応じてヒアルロン酸でボリュームを補う」という考え方です。詳しくはカウンセリングにてご相談ください。

当院でのユースフィルPN+の料金とプラン

当院でのユースフィルPN+は、以下の料金でご案内しています(税込・2026年5月時点/自由診療)。

メニュー料金(税込)
ユースフィルPN+ with リドカイン1回 ¥50,000(麻酔成分入り)

※ 別途、初診料 ¥3,000・再診料 ¥1,000(当日施術または院内コスメ購入で初・再診料無料)。月替わりのキャンペーン料金が適用される場合があります。

標準的な治療プラン

  1. 1

    第1段階:初期の集中ケア

    初回は3〜4週間ごとに2〜3回の継続をご案内することが多いです。土台を整えるための「最初の3か月」と捉えています。

  2. 2

    第2段階:継続メンテナンス

    初期の3回を終えた後は、3か月ごとのメンテナンスペースで継続される方が多くいらっしゃいます。

  3. 3

    第3段階:他治療との並行

    土台が整った状態で、シミ取り・シワケアなどの他治療と組み合わせるとより整いやすいとされています。

※ 上記は治療プランの一例です。お肌の状態によって、治療内容・回数・期間は変動します。実際の治療プランは医師の診察にてご提案します。

他治療との組み合わせ|土台ケアとしての活用

ユースフィルPN+の特徴を活かしたおすすめの組み合わせをご紹介します。

1. ユースフィルPN+ + コラーゲンピール

注射による土台ケアと、コラーゲンピールによる外側からのアプローチを組み合わせることで、内側・外側両方からのケアが可能になります。

2. ユースフィルPN+ + ヒアルロン酸注入

「土台」と「ボリューム補填」を組み合わせる、本格的なエイジングケアプランとして取り組まれる方もいらっしゃいます。

3. ユースフィルPN+ + デンシティ(RFたるみ治療)

たるみ治療を受ける前に、土台を整えることで、デンシティの効果が出やすい状態を目指す方もいらっしゃいます。

4. ユースフィルPN+ + ホームケア

ドクターズコスメや美肌セット内服(月¥3,300〜)と組み合わせることで、自宅ケアの土台としてもサポートします。

よくある質問

Q1. ユースフィルPN+はヒアルロン酸とどう違いますか?
A. ヒアルロン酸が「失われたボリュームを補う」アプローチであるのに対し、ユースフィルPN+はポリヌクレオチドにより肌の自己再生力をサポートする「土台ケア」のアプローチとされています。劇的なボリュームアップではなく、肌質の底上げを目指す方に適した選択肢です。
Q2. 何回くらい受ければよいですか?
A. 初回は3〜4週間ごとに2〜3回の継続をご案内することが多いです。その後はメンテナンスとして3か月ごとに継続される方が多くいらっしゃいます。
Q3. ダウンタイムはありますか?
A. 注射部位に赤み・腫れ・内出血がみられることがあります。多くの場合は数日で落ち着きます。大事なご予定の前は1週間程度の余裕を持っていただくと安心です。
Q4. 痛みはありますか?
A. 当院のユースフィルPN+はリドカイン(麻酔成分)入りの製剤を使用しているため、痛みに配慮されています。注入時はチクッとする感覚を伴いますが、多くの方は無理なくお受けいただけます。
Q5. どんな方に向いていますか?
A. 肌のハリ・ツヤの低下を感じる方、シミ取りやエイジング治療の効果を高めたい方、土台から肌質を整えたい方に選ばれることが多いメニューです。
Q6. 妊娠中・授乳中でも受けられますか?
A. 妊娠中・授乳中の方はユースフィルPN+治療はお受けいただけません。出産・授乳終了後にご相談ください。

この記事で紹介した施術について

治療の分類
自由診療(健康保険適用外)。
使用製剤
ユースフィルPN+ with リドカイン
標準的な料金(税込)
ユースフィルPN+(リドカイン入り)1回 ¥50,000 別途、初診料¥3,000・再診料¥1,000(当日施術または院内コスメ購入で初・再診料無料)。
標準的な治療期間・回数
初期:3〜4週間ごとに2〜3回/メンテナンス:3か月ごと。お肌の状態により変動します。
主なリスク・副作用
注射部位の赤み・腫れ・内出血、軽い痛み、稀にしこり・感染。
禁忌・施術不可となる方
妊娠中・授乳中の方、施術部位に皮膚疾患・感染のある方、リドカイン過敏症の方、抗凝固薬服用中の方は事前にご相談ください。

※ 効果には個人差があります。掲載内容は記事公開時の標準的な目安であり、実際の治療内容・料金・リスクは医師の診察・カウンセリングのうえご説明します。

※ 監修:もこスキンクリニック吉祥寺本院 院長 高畠 唯 医師

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